コロナ(オミクロン)に家族3/4が感染。家庭内隔離とトレーニングについて

健康

2022年1月28日現在、新型コロナウィルスがすごい勢いで感染拡大していますね。

と言っても、正直、実感ないわ~という方も多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人でした。数週間前までは。

この記事では、家族の1人がコロナ感染し、またたくまに家族に伝播、なぜか1人だけ元気満々のコロナ陰性で家庭内隔離生活となった実体験をお話しますね。

とその前にいきなり結論。

オミクロンはただの風邪!

過渡期の今、隔離期間が10日もあるのはしょうがないが、まず間違いなく短くなっていくでしょう。保健所の電話なども縮小していくでしょう。あまりにも症状とかかるリソースがちぐはぐすぎるので。

では我が家的コロナ隔離生活のレポートと、隔離でトライアスリートとしてどうトレーニングを継続したかをお届けします。

夫が市中感染。発熱翌日にはPCR検査を受けた

夫が発症した日を1日目として時系列で説明します。

1日目 夫発熱。朝風邪っぽいかも?という程度。夜しっかり発熱38度台

2日目 夫がPCR検査を受ける。結果は早くて翌日とのこと

3日目 夫PCR検査陽性(病院から電話)。息子発熱。

4日目 家族全員濃厚接触者ということでPCR検査を受ける(保健所からの指示)
    夜、私もかすかに喉が痛い。しかし息子と夫の発症組とは別に元気組として娘と生活

5日目 私はかすかに喉が痛いがそれ以外は元気満々で引き続き元気組で生活
    検査結果は出ず

6日目 息子陽性、娘陰性の結果出る。すでに息子平熱。
    私の検査結果は出ずだったが朝からだるい、発熱38.7度。
    ここから娘だけ隔離スタート(陰性者は陽性者と隔離翌日から隔離1日目とカウントTT)

7日目 私、陽性の結果出る。すでに微熱

~以下略~

ということで、家庭にコロナが持ち込まれてからあっという間に家族4人中3人が陽性に。

注目すべき点としては、私はPCR検査を受けた時点では何の症状もなかったが、しっかり陽性だったこと。また、こんな状況下でもたった一人は元気ピンピンでコロナに感染しなかったこと

ここから分かることは、コロナ発症前では仕事休むレベルの体調不良は全くなく、濃厚接触者で自宅待機でない限り間違いなく出勤していたことが1点。

もう1点は、どんなに濃厚接触してもかからない人はかからない!ということ。ちなみに夫は発症前日飲み会に参加していましたが、幸い誰一人コロナに感染していませんでした。もちろんノーマスクでおしゃべり&飲食していたにもかかわらず。

何が言いたいのかというと、結局、

免疫力さえあればコロナだろうとオミクロンだとかからない、ということです。

オミクロンはただの風邪?インフルエンザよりしんどい?

これは個人差があるという前提ですが、オミクロンは自分にとってはただの風邪レベルでした。

しんどさ度を図式にすると…

風邪<オミクロン<インフルエンザ

という感じでしょうか。正直コロナの症状はファイザーワクチンの副反応より全然しんどくなかったです。

ただ、後遺症があるかもしれませんね。現時点では恐れることはないと思ってますが、今後かかったことを後悔するような恐ろしい後遺症に見舞われる可能性がないとは言い切れない…なんてったって未知のウィルスですからね。

コロナは症状より隔離期間10日間が大変

コロナ(オミクロン株)にかかって大変なことは、私たち家族にとってはコロナそのものの症状ではありませんでした。

ずばり

・発症より10日間隔離

・家庭内隔離

が大変でした。

まず1個目の10日間隔離。これふつーの社会人なら誰だって積むと思います。実際自分はコロナになる前に雑談レベルで「濃厚接触者で自宅待機なら補償がないが、コロナ陽性なら補償あるので、だったらコロナになったほうがましだよね」という話を職場の人としていましたが、実際コロナ陽性でも休業補償は一切ありませんでした!!

「有給申請するか無給です」と総務に言われ、かなりびっくりしましたし、正直自分に配偶者がいるからなめられてんのか?とすら思いました。もっと本音は転職しよ…ぐらい思いました。

会社独自の補償がないのは小さいところなのでまああり得ますが、なぜ傷病補償なども適応されないのか、厚生労働省のリンクを送って確認したいぐらいでしたが、もうそんな気力なくおとなしく有休を申請しました。会社への忠誠心が100あったとしたら0になった瞬間でした。。(あったとしたら、ですよ)

そして隔離ということで日常生活にも困りましたが、食糧の配送がサービスで提供されたり、ネットスーパーで買い物したりと、こちらは意外と何とかなりました。

コロナ隔離で何とかならないのがトレーニングです。筋トレやローラー台は少しはできましたが、スイムとランは丸々2週間以上できないことに。また、隔離でだらだら生活になってしまい、やる気とか雲散霧消になってしまったのも事実です。

トライアスロンが、夢なのか、今この生活が夢なのか。みたいなぼんやりした感じになってしまいました。

それ以上に大変だったのが、家庭内にコロナ陽性者と陰性者がいることでの家庭内隔離生活です。これは家庭内に陽性3人陰性1人と発覚当時に私が発熱でダウンしていたため、夫が仕切ってくれましたのでかなり厳格にやっていました。食事や風呂や洗濯やら。。正直自分にはそこまでは全くできません。実際夫が仕事に行きだしたらあっという間にごちゃまぜ生活になってしまいました。

娘一人だけ隔離とかかわいそう、と思ってしまうのです。子ども部屋でyoutube見たりと案外楽しそうに暮らしていたようですが、食事も一人、とかさみしいじゃないですか。感染対策とかわいそうとかは相容れないのでしょうね。

自分はコロナ以前も、たとえばインフルエンザとかも全然気にしてなくて免疫力勝負ばっちこーーい!でやってきて、だいたい負けてたんですけど、それが一番楽なんですよね。かかったら自分の免疫力が不足だった、という潔さが性に合うんです。次亜塩素酸ナトリウムを希釈して…マスク鼻まで覆って…アルコール消毒して…自分はバカバカしくてやってられません。すみません。

コロナ隔離でトレーニングの気力がそがれる

自分的には外に出られないことが絶望的で「死んだほうがまし」と口走ったこともありましたが、隔離を終えようとしている今、何とかなったし、全然死ぬよりましだったと断言できます。

ですが、アスリートとしては機能してなかったとも言えます。

家の中でできるトレーニングはたくさんありますが、隔離生活で間延びした日々、だらだらモードに突入して何か現実の輪郭がぼんやりしてる中、体力を落とさない、筋力アップに努めるといったポジティブなアスリート思考が自分は保てませんでした。

隔離期間は、療養してる日数が実質半分もないので、他の日は元気にトレーニングできるんですよね。しかし実際はそんなトレーニングできませんでした。時間がないからではありません。そういう気持ちになれなかった、というのが一番大きいです。これはまるでやらない言い訳ですね。

隔離期前半は病人の世話や家事や外部とのやり取りに大半を取られ、隔離期中盤は自分の療養、隔離期後半から少しずつなまった体を動かしたいという積極性が生まれた感じです。

今のところ、家ではローラー台とyoutubeを見ながらのストレッチや筋トレしかやっておらず、その範囲では特段身体の変調は見られません。じつはコロナで肺にすこぶるダメージが…とかあり得ないこともないでしょうので、引き続き自分の体調に注視していきたいと思います。

コロナで療養…というか隔離中、時間だけはたんまりあったので、トライアスロンレースのエントリーとかしておけばよいものの、どうしてもそういう気持ちになれず、無為に過ごす毎日になってしまいました。ここは生粋のアスリートとかポジティブタイプじゃないところが出た結果かと。2週間以上も家から出られずとも、私も子供も特に大きな困りごとなく過ごせてしまいました。子どもは私以上にインドア派なので、ふつうの外遊び大好きっこだったら結構なストレスだったと思います。ネガティブな特性が今回は生きました。良い面も悪い面も表裏一体ですもんね。

まとめ

コロナは当分続くでしょうが、隔離期間や濃厚接触の定義もどんどん緩くなっていくと思われます。自分や家族がコロナになってみて、オミクロンに限って言えばただの風邪だと思いましたので、保健所の電話連絡もなくなったり外出の制限もなくなるのかなと予想されます。

今現在、コロナの症状よりも隔離の厳しさで社会生活が失われることが一番大きなデメリットです。なるべくならかからないと助かりますよ。とはいえかかる時はかかります。かかったらかかったで非日常を楽しむしかない!

私は映画をたくさん見ました。こーゆーとき、トレーニングに時間を使えれば差がつくのにね!まだまだ半人前です^^;

あ、あとすごく思ったこと。

ローラー台あってよかった~!!

以上、ご安全に。

コメント

  1. 就爱要 より:

    Where there is a will, there is a way.

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